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7・30(月) 短期バイト 2日目
「短期バイトって、何やってるのさ~?」

と、このブログを読んで下さってる方は思
ってらっしゃるかもしれません。
ただ、申し訳ありません、今はちょっと書
きづらいんです。ここに書いても、問題な
いとは思うんですが、念には念をってやつ
です。帰ったら書きますんで。


代わりにというわけではないが、このバイ
ト中の更新は、大学1年の頃の思い出につ
いて書かせて頂きたい。

というのも、私は大学2年・21歳(2浪
してるので)から29歳まで日記を書いて
いた。
大学の頃はほぼ毎日。働き出してからはご
くたまに。その日にあったことを思い出し
、書き、たまに読み返すというのは記憶を
強固にするようで、大学2年以降の記憶は
割りと鮮明なのだが、1年の頃の記憶がか
なり薄れてきているのだ。

なので現在、日記代わりとなったこのブロ
グに1年の頃の覚えていることを出来るだ
け書いておこうと思ったのだ。


まず「石田さん」について書きたい。

97年・4月。2浪した後、大学に入学し
た私は始めの1ヶ月は自宅から通ったもの
の、片道2時間に嫌気がさし、5月に入っ
て遅まきながらアパートを探した。

家賃が安くて、大学に近ければなんでもよ
かったので、すぐに見つかった。
そのアパートは2階建てで、上下4部屋ず
つ・計8部屋の小さなアパート。
普通2階から埋まっていくものだが、なぜ
か2階が1部屋空いていたので即決した。

越して来た初日、私は少し遅く入居した者
の礼儀と思い、両隣と真下の住人にプリン
やゼリーをたくさん持って挨拶に行った。
両隣は同じ大学1年生と、社会人だった。
そして、真下の部屋に行った。ブザーを押
すと、ドアが少しだけ開き、顔だけ出した
のは以外にも女の子だった。
これが石田さんだった。


明日に続く。
07/30 20:30 | プライベート | CM:2 | TB:0
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